40代の主張・第一部

さて。Twitter発言をまとめて改めてブログに書き起こそうと思っていたのですが、いろいろ忙しくてそうもいきません。(いや、Twitterで遊んでるじゃん?というツッコミは無しでw)で、手抜きで申し訳ないんですが、メモ代わりに自分の発言のスクショまとめてはります。

怒髪天になっちゃったのは例の比較画像です。ヨナとそれに類似する他スケーターやダンサーなど他ジャンルの方との比較画像。画像貼った方がわかりやすいのですが作成者の方の許可とってないんで貼りません。申し訳ないです。

数多作成された比較画像のその中で私を怒らせたのはこういうものです。

このヨナの画像と

20140204_08

オリラジの「武勇伝」のポーズ(実際に使っている写真はちがいますが)を並べてですね、ヨナのほうが変だと。あっちゃんのポーズのほうが決まってると。そういう比較画像だったんですけれども。

20140204_09

え?似てる?そういうツッコミも無しでw

でまぁ私なりの考察をですな。Twitterでしていたわけです。こちら。

20140204

ま。怒ってますね。でも一応言いたいこと書いて少しは落ち着いたようです。Twitterらしく短文でまとめています。

20140204_02

で、これが怒ってる理由です。オリラジと並べてヨナの方がダメだと。その中には「お笑い」を低く見てる様子が透けて見えるわけです。芸術として価値のないお笑いより価値のないキム・ヨナ、と言ってるわけですね。わかります?ヨナを場末のストリッパーだとか、いや、ストリッパーのほうがマシだとかそういうこともあの人達はよく言うんですけど、要はそういうことです。低いものよりも低く見下すことにより溜飲を下げている。そういう無神経さに怒っているんです。

つづき。ちょっと冷静になったので分析を試みようとしております。

20140204_03

ちょっと画像読みにくいですねすみません。

20140204_04

オリラジの武勇伝は彼らの出世作ともいうべきネタです。それをただヨナを貶めたいが為だけに使うとは許し難い行為です。ここで重大なことに気が付かなければありません。「まずヨナの画像ありき」ということです。実は彼らの主張のもうひとつに

「ヨナはディープエッジを使えない。だからどんな画像を見ても棒立ち。だから下手くそ。なのに高得点なのは八百長。嘘だというならそうでない画像を出せ。」

というのがあります。ま、これ嘘なんですけどね。上記の画像はどう見ても「棒立ち」には見えません。これはヤバイです。実はこれある方がツイッター上で反論として持ち出してきた画像なんですよ。彼らに見えるようにハッシュタグ付きで投稿されたんです。

さて困った。なんとしてもこの画像にいちゃもんを付けないといけません。主張に矛盾が生じます。そこでむりくり出してきたのがこのオリラジのポーズなのです。エッジの目眩ましのためにポーズにいちゃもんつけてごまかしてるんですね。

オリラジの「あっちゃんカッコイイかっきーん」が先にくるのならば、このヨナの画像はでてきません。連想されるのは同じ決めポーズ、ジゼルのラストポーズになります。つまり、オリラジは付け足しで似てるポーズだったらなんでもいいってことです。こんな冒涜ありますか?オリラジに謝れ!お笑い馬鹿にすんなよ!

…というのが私の主張になります。マン・レイまで持ち出して来ちゃってもう必死です。ハイ、第一部終了。

第二部はこちらからお願いします。
 

 

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