日韓両国の相違と相似

【記者手帳】キム·ヨナのファンは、静かにソチオリンピック応援

国内メディア行ったり来たり、中心ホールドしてくれるファンのほうがよく

[スターデイリーニュース=ソムンウォン記者]ロシアのソチ冬季オリンピックが来る7日に開幕し、16日間の大長征を経る。

フィギュア女帝キム·ヨナはソチ「アイスバーグスケートパレス」で来る20日と21日(韓国時間午前1時14分)それぞれショートプログラムとフリースケーティングに出場する。キム·ヨナのファンクラブはもちろん、冬のスポーツスターのファンクラブは、このような理由で忙しい。地元の応援の準備と国内メンバーの応援の熱気を込め掲示板に掲示しなければならないからである。

上記のように国内の冬季スポーツのファンがソチ冬季オリンピック代表選手が宣伝したい祈願する間、隣国日本と日マスコミは海外メディアも無視する自国のフィギュア選手浅田真央への未練を釘しまって、 ‘キム·ヨナ中傷」に熱を上げていた。逆に、米国をはじめとする各国の外信は、今年の冬季オリンピックを輝​​かせるスターで ‘キム·ヨナ」を挙げている。

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一方、韓国のメディアを見てみるとフィギュア女帝キム·ヨナを眺める二つの視線が目立つ。

一つは、国内のマスコミ、もう一つはキム·ヨナのファンである。

キム·ヨナ選手は韓国の報道機関にとってどんな存在なのか

キム·ヨナはマスコミにおいてどのような存在なのか?ポータルとメディアの紙面を埋めて消費される一日の問題?あるいは、日本のマスコミと一緒に ‘キム·ヨナヒムジプこと」に出てくれる綱か?

別の例として、政治家は選挙のたびにネガティブ攻勢に次ぐSNS世論戦で支持候補の名前がメディアと人々の口から登るネリギル望む。候補者の記憶と認識は「認知」につながるからである。しかし、政治は政治と、スポーツはスポーツである。ましてやマスコミが政治的な視線でスポーツを眺めてみるとどうなるか?

例えば、1日に報道された記事のタイトルを見てみよう。

<日キム·ヨナバンクーバー金青いドレスのおかげで、今浅田回>、<浅田真央がキム·ヨナに勝てない理由?期で押された>は、これらのされた媒体の記者が、1日の投稿記事である。ちなみにこの日は、メディアの記者は、キム·ヨナ選手関連の記事を5つも上げた。

記事の内容を見ると、一つは、日本のキム·ヨナに向けた必勝戦略は、他の一つは、真央がキム·ヨナハンテなるしかない事情などがある。そのメディアの記者は同日午後、上の二つの記事で世間の耳目を集中受ける成功した。

一方、上記の例文を上げたのはキム·ヨナ関連の記事を書いた記者を批判するためのものではない。ロシア·ソチ冬季オリンピックの開会式を前に、国内マスコミとキム·ヨナ選手がどのような存在なのか赤裸々に見せてくれる端的に上げた。

現在までに更新された記事を見ると、日本の ‘キム·ヨナ中傷」戦略をそのまま翻訳した国内メディアが一つ二つではない。一方、自国の選手に向けて落ち着いた記事の応援はなく、冷温湯を行き来しながらプレスするなど、マスコミとしてのスキをあちこちで表わした。

まさにこのため、最近までキム·ヨナ関連の記事で、一般市民ネチズンの反応は ‘大引け韓国ドラマ’このよう逆上されても、コメントでは「恥ずかしい」に続き「ソロプダ」という表現さえ出てきた。

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フィギュア女帝キム·ヨナは国内ファンたちにどのような存在なのか

ポータルの後で「キム·ヨナのファンカフェ ‘を探してみた。<幸せなスケーターキム·ヨナのファンカフェ>と書かれたこのカフェは、来る9月14日には、カフェが開設されたか10年になる。会員数は5日現在81,784人、一日の訪問者数は5,594人、一日に更新される文は、100個を超える。コメントは、セルさえないほど多い。

苦労して表示されず、「幸せなスケーターキム·ヨナのファンカフェ ‘のメンバーがオフはもちろん、オンラインで活動する「ヨナドール」である。一方、このカフェを抜け出して、ネイバー、ネイトなどの各ポータルとメディアはまさに戦場だ。しかし、ここでは渋い。

メンバーたちが一糸不乱に地元のキム·ヨナのニュースを伝え、「ヨナ選手頑張って下さい ‘、キム·ヨナ選手の活躍動画様々な応援文と映像が更新されます。管理のメンバーの公知を通じて「ソチ五輪夜明けの戦いの共同応援雷の集まり申請者申請」を通じて、韓国のメンバーが集まってキム·ヨナ選手を応援する準備に余念はない。

国内メディアは、一日の問題で日本の中傷記事まで翻訳してキム·ヨナ選手の一挙手一投足を穿って通う間、国内のキム·ヨナのファンは上記のように物静かに応援の準備をしたのだ。つまり、キム·ヨナ選手のためにファンクラブとブロガーがポータルメディアで中心を取ってくれているのだ。

連日の株価下落に京畿道不安で、いつ墜落するかどうか知らない韓国。学生ローンのために心配している就業準備生、夜明けの応援のためにコンビニバイトを辞める学生、すぐに明日さえ断言できな会社のために不眠症に悩まされている会社員、ハウスプアになって、不安に震える家族などすべての人に来て20日と21日の夜明けは、トンボはもちろん、すべてのルーチンを抜いてフィギュア女帝キム·ヨナを応援する準備に余念がなさそうと思う。

最後に、フィギュア女帝キム·ヨナに向けた代表応援コメントと前回の試合映像を上げてみる。

「韓国の中心は韓国のファンが取ってくれて、キム·ヨナは女帝として冷静に試合よくてくればいい」(目**)

“あまりにも美しいんじゃないの〜言葉は必要ないんじゃない〜誇らしいヨナ選手〜”(lem *****)

キム·ヨナファイティング!山犬たちファイティング!

 

***

どうでしょう?過激なファンは一部居れども、選手の応援に専念しているファンが大多数なのは日韓同じですね。

韓国の検索サイトにキム・ヨナと入れると沢山のニュースが日々上がってきてるのがわかります。とくにここ数日は凄まじい数です。そしてもちろん中にはライバル選手を貶めるような内容もあります。一つ前のエントリーにも書きましたが、韓国内の報道は「日本が何を言っているか」というものが多いです。そして困ったことに。

それは日本でも韓国でも変わりはないのでしょうが、彼らは「強い」ニュースソースを常に求めています。「日本がコウイッタ」は彼らにとって一種のキラーコンテンツなのでしょう。多分ワザとそういうものを選んできているのだと思いますが、日本国内でも低俗な、ニュースとは言えないような報道を好んで取り上げるのです。そういう過激な意見があたかも「日言論」の主流のように。

それを読んだ韓国民は「なんて日本は酷いんだ!」となるのは当然です。そんな韓国世論も相まって報道は更に過激になり、それを受けた日本のマスコミが…という負の無限ループの中にいるようです。勿論これは両国共の話です。

ところが一方で。ときどき韓国では、上記のような至極まっとうな、良識派とも呼ぶべき言論が沸き上がってくることがあります。勿論彼の国で冷静な論陣を張ればバッシングが怒るでしょう。自衛のためにちょっと毒を挟んではありますが、概ねまっとうな内容の記事だと思います。

ネットでのバッシングなどで自殺者が出るような、それほどネット世論の激しい韓国が不思議なことです。こういう冷静なメディアが少しでも増えてくれればいいのですが。-当然、日本にも、です。

さて。ハッキリさせるためにも、試しに良識的な日本の記事を探してきましょうか。

 

 

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  1. 2014.01.01

    一休さん

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