小宴ちゃんネタ2:ヨナの正確なアドバイス

キム·ヨナのアドバイス正しかった…パク·ソヨンが証明された「オリンピックの経験の重要性」

[OSEN =金浦空港、キム·ヒソン記者]

“オリンピックに出るだけでも、大きな経験」になるといって’フィギュア女王’キム·ヨナ(24)のアドバイスは正確だった。オリンピックの経験で自分をさらに一段階引き上げた後輩パク·ソヨン(17、シンモクゴ)がその事実を証明した。

キム·ヨナ以後、韓国フィギュアスケート女子シングルを担当期待の主パク·ソヨンが初出場した世界選手権大会でベスト10に進入する快挙を上げて帰ってきた。

日本のさいたまスーパーアリーナで開かれた2014国際氷上競技連盟(ISU)フィギュアスケート世界選手権女子シングルで総合9位を記録したパク·ソヨンは31日、金浦国際空港を通じて帰国した。

パク·ソヨンは去る総合選手権大会で170点台を突破したが、このスコアは、あくまでも非公認記録であった。しかし、彼の3番目のシニアの舞台である世界選手権大会でとても有名な選手たちと競争し、再び公認記録170点台を突破したパク·ソヨンの成長数えるまさに驚くべきものだった。

20140413

同い年の友達キム·ヘジン(17、グァチョンゴ)と一緒に4大陸選手権大会に出場して9位を記録してシニア舞台に成功的にデビューしたパク·ソヨンは2014ソチ冬季オリンピックでキム·ヨナ、キム·ヘジンと一緒に、世界で最も大きな舞台を経験した。

当時、合計142.97点で21位にとどまり、オリンピックの壁を実感したが、その舞台で積んだ経験がわずか一ヶ月後の世界選手権で総合9位に浮上結果をもたらしたわけだ。

去る総合選手権大会当時、キム·ヨナが「一度のオリンピックにしていくだけでも、大きな経験である。選手としての全盛期が今始まる選手たちだからオリンピックで良いことだという考えを捨てて、負担持たないように」と言ったアドバイスが正確だったわけだ。

「総合選手権大会のような小さな大会でも緊張するものだが、五輪という大きな大会ではより緊張するようになるだろう」と言われたキム·ヨナの言葉通り、パク·ソヨンは、オリンピックの緊張を勝てず、頻繁にミスを犯して自分の力を見せてくれなかった。

しかし、オリンピックを経験した後に出場した世界選手権大会では違った。パク·ソヨン自らも「五輪が多くの助けになったようだ”とし、”フリースケーティング競技日は正直緊張が少しした。ジャンプ一つ一つ入るたびに集中することができた」と説明し「経験の重要性」を強調した。

4年に一度訪れる大舞台であるオリンピックを経験しただけに、他の大会でも緊張感を最小限にし、取り組むことができるようになった。二度のオリンピックと数々の国際大会に出て見た女王の経験から湧き出たアドバイスが正確だったわけだ。

***

ヨナも一緒にオリンピックに行った後輩が急成長してくれてて嬉しいでしょうね。五輪だってもちろんそうですけど、ATSっていう大舞台も経験できるから。いろいろ吸収してヨナみたいに心臓に鋼鉄の剛毛をバンバン生やしちゃってください。期待してます。

 

 

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