韓国のリンク事情

そういやキム・ヨナリンクを作るってぇ話はどうなったんだ?!と思っていたらタイムリーなコラムを見つけたのでご紹介します。例によって自動翻訳。

[タイムアウト] ‘キム·ヨナキッズ」は増えたが、…訓練する専用スケートリンクがないね

‘フィギュア女王’キム·ヨナが3日間のアイスショーを最後に事実上の現役から引退した。

キム·ヨナのおかげで、ここ数年間、我々国民はフィギュアスケートという種目を楽しみながら精一杯誇りも感じた。キム·ヨナの後も韓国フィギュアが、世界の舞台で号令できるだろうか。現時点では不可能である。過去数年間、韓国フィギュアは「不毛地帯」で出てきた「天才」キム·ヨナの一人に頼ってきたからだ。

しかし、韓国フィギュアの未来が完全に暗いだけではない。’キム·ヨナキッズ」が爆発的に増えたからだ。朴セリ以来、世界女子ゴルフの「朴セリキッズ」が頭角を現わすようにフィギュアも有望株が多く出ている。問題は、訓練環境である。有望な人は急増したが、訓練することができるスケート場は増えていない。むしろキム·ヨナが有望株だった時代よりも訓練の環境が悪くなったという自助まで出てくる。

キム·ヨナが過去にそうであったように、現在の有望株はスケート場を借りることが難しく、あちこちを転々としているのが実情である。早朝や深夜の訓練は基本で、これさえもあまりにも多くの選手が共有してみると負傷の危険にも容易に露出される。このため、2018年、平昌冬季オリンピックを控えた韓国でフィギュア種目を育成する専用スケートリンク建設が急がれるという指摘が多い。

キム·ヨナは後輩たちのためにフィギュア専用スケートリンクができたらいいなと何度も訴えた。しかし、いつも予算が障害になった。スケートリンクは、他の分野に比べて建設や運営、メンテナンスなどに莫大なお金がかかるので、気軽に乗り出す自治体がない。

キム·ヨナが中高校に通った競技軍浦市は2006年にスケートリンク建設を推進する1300億ウォンに達する予算のために断念した。ソウル市も2010年当時の呉世勲市長は、ソウル市グローバル広報大使であったキム·ヨナの要求を受け入れ、フィギュア専用スケートリンク建設を推進したが、予算のために計画を白紙撤回した。

キム·ヨナ以後、韓国フィギュアはフィギュア専用スケートリンク建設するかどうかの存亡がかかっているといっても過言ではない。今自治体に押し付けるかずに国家レベルでのスケートリンク建設を推進すべき時だ。意を集めれば「第2のキム·ヨナ」を育てることも不可能ではない。ジャンジヨウン記者

***

うーーーん。やっぱり韓国も日本と同じくリンク事情が悪いようですね。荒川さんがトリノで金メダルをとったにも関わらずその直後はむしろ閉鎖してるリンク増えてない?っていう印象があったんですけど、そんな感じなのかなぁ…

ここにきて日本もリンクを新設する話がでてきていますが(新潟はもうできたけど)それはトリノ後の衰えるどころかますます盛り上がるフィギュア人気を見て腰を上げたとこが多いんだろうし。

韓国もリンクを作って第二のキム・ヨナを!と盛り上げる為には先に若手が実績を作っていく必要があるような気がします。

…しかし平昌があるというのにリンク作れないのか。なんか残念ですね。でもその良くない練習環境を逆にバネにして若い選手は頑張って欲しいです。

そういや彩華ちゃんはコーチになって韓国にいってるって聞いた気がするんだけど元気かしら?キスクラでいつか元気な姿を見られるといいなー。

20140514

 

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