きゃー!一日一記事って決めたのにもう0時になっちゃうわ!時計を止めてBYシンデレラな著者でございますが(失笑)本来なら昨日の記事アンチの方にこそ読んで頂きたいキム・ヨナファンブログ5選【前編】の続きを書きたかったんですけど、ちょっと時間がないのでさっくり別ネタあげておくことにします。

これ実は消してしまったこの一つ前のBlogで記事にしたんですけど「こんな人達と一緒にしないでくれ」ってタイトルで。でもキャッシュも見つからなかったので一から書き直すことにしました。題して【マオタ事件簿】facebook世界の国からありがとー事件(ミャハ☆彡

前の記事に実名のSNSにハマっていたと書きましたが、これってfacebookのことなんですよね。Google+もやっておりますがあちらは技術系のマニアックな人が多くて。ま、それはそれで面白いんですけども。

皆さんfacebookやってます?便利ですよ。何より早い。写真も綺麗。選手は勿論団体や有名ドコロのブロガーさんもやってたりして、情報収集にはうってつけです。その上まっちーに友達申請出して承認された日にゃあキュンキュンきました。こんな甘酸っぱい気持ちは久しぶりですw←( ´Д`)キモッ

で、早速本題に入りましょう。事件は去年の早春、世界選手権が終わってからのISUのfacebookページで起こりました。

20131210

「20000いいね!達成。皆さんの支援に感謝します。そしてまもなく次のオリンピックシーズンが始まります」といった内容のコメントと共に上記の画像がUPされました。見てすぐわかりますね。色々な国の言葉の「ありがとう」がカラフルな文字で配置されています。こういうの、なんて言えばいいんでしょうね。ISUが作ったからファンアートとは呼んではいけないんでしょうけども。気持ちのこもった素敵なメッセージ画像です。

こちらこそありがとう!来シーズンもよろしく!って感謝の思いを返したくなりませんか?ところがこのコメント欄が荒れに荒れてしまいます。「日本語がなぜこんなに小さいんだ」という日本人の投稿によって。信じられます?私はもう本当に恥ずかしくなりました。

ここで私は「マオタ」という言葉を「悪質な浅田真央選手のファン」という意味で使用しています。当該コメント欄にそのような書き込みをした方は特定の選手関連の記事にいいね!をしていたり応援の言葉を自分のフィードに書き込んだりされてました。なかには某自費出版本を買いました!と報告されていた方も。それで私はそれらの人たちを「マオタ」と判断いたしました。

もちろんそれを諌める投稿者もいらっしゃいました。そしたらこうですよ。上位選手が複数いてスポンサーも沢山いて興行的に貢献してる日本がなんで一番目立たないの?1人しかトップ選手がいない韓国語がどうしてこんなに大きいの?と逆ギレ。

これって金を出してるんだから日本を一番優遇しろよと言ってるようなものじゃないですか…びっくり。挙句の果てにトップ選手が少ない国も公平に扱うというのならなぜカザフ語がないのかとイチャモンつけだします。実名のSNSで、しかも世界中のフィギュアファンがみているISUのウォールでなにを言い出すのかと。

昔々。フィギュアのテレビ中継といえばNHK杯と世界選手権とオリンピックくらいでした。世界と表彰台を争えるような選手も一握りでした。それでもテレビを見ているとNHK杯なんかで「この選手は日本が大好きで…」ってアナが紹介したり、「日本のファンはマナーがいいので楽しみ」って話してくれる選手が沢山いました。リップサービスだったのかもしれないけど、子どもだった私は素直に喜んでいましたよ。そして自分も大人になったら「マナーが良い」って言われるフィギュアファンになろうと思っていましたよ。

だからね、だから本当に恥ずかしいし、悲しいし腹立たしいです。

こんなに人気になる前から現地に足を運んで拍手をし声援をし、大事に大事にフィギュアスケートを育ててきてくれた先達に申し訳ない。

いい年した大人がしかも実名でこんな発言をする。匿名じゃないんですよ。2ちゃんねるじゃないんですよ。五輪の前年からこの調子かよ…と思っていたら案の定、いろんなところで暴れまくってますね、低能どもが。

こんな連中と一緒にされたくないです。早く興味を失ってどこかにいけばいいのに。

 

 

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