そういうファンに私はなりたい。

なんかね。すっごい肩に力入ったエントリー立て続けに書いておりますが、ホントはこんなブログにするつもりなかったんですよね。もちょっとゆる~い感じの内容にして、Adsenseやamazonアフィリエイト貼ってお小遣い稼いじゃお☆くらいのもんだったんですけど。笑

先の福岡でのGPFでの審判へのヤジと、チーム公平さんの話しを聞いて黙ってられなくてね。ホントは折角の全日本前にこんな気持でいるの嫌なんですけどね。という愚痴は置いといて。また続きです(w)てか前回のエントリーはこちらへの壮大な前振りです。

以前にキム・ヨナのファンブログをご紹介しましたが、その時に「これ知らなかった」というお話を複数お聞きしました。で、私もまだまだ知らないブログがあって、教えてもらったりしたことあるんですよね。検索かけてもわかんないっていうか、意外に知らないもんだなーと思って。でその流れで私の愛読してるブログ◯選なんてエントリーをまた書こうと思っていたんです。

もし書くとしたらトップバッターはこちらのブログだなと。ただ、ご紹介して万が一コメント欄にご迷惑をかけたら嫌だなと思っていたんですが、ブログ主様に快諾いただきましたので、ご紹介いたします。ありがとうございました!

こだわりと屁理屈w

ご存知のかた沢山いらっしゃるでしょうね。こちらは凄いです。自ら男子オタと仰るだけあり、男子の情報が濃い。そして本当によくご存知でよく覚えていらっしゃる。私は男子はオーサーの方のブライアンとペトレンコとヤマトが好きだったのですが、あのへんの時代のことってやっぱり忘れてる事が多いんですよ。ですのでこちらの記事を拝見するとあぁあああああ!そうだった懐かしいぃいいい!といつも身悶えしております。

そしてロシア情報が満載です。ロシア語の自動翻訳ってまだ訳わかんないところが多くて、読んでも???ってなるのが多いんです。だもんでとてもありがたいです。私自身はどちらかというと北米好みで、ロシアで好きなスケーターというとペトレンコ、ブッテルスカヤ、ロドニナ&ザイチェフ、パッと名前が出てくるのは少ないんですけれども、こちらを読んでいるとロシアンスケーターを応援したくなるんです。本来ファンブログのあり方とはそういうものですよね。私も見習いたいです。

そして何より…フィギュアへの思いが本当に素晴らしい。てか日本のフィギュアファンって皆こんな方でしたよね…Yahoo!掲示板の初期の頃ってこういう詳しくて見識高い方がゴロゴロいらっしゃったんですけど、いったい皆さん何処に行かれたのかしら?と思っていたらブログやTwitter界隈に今も居られたんですね。嬉しい発見です。

さて、実は前回の記事はこちらのブログのこの記事をご紹介するために書きました。

戦っているのは彼女だけではない -アスリートが向かい合うもの

タイトルを見てすぐお分かりになるかと思いますがこれは例の浅田真央が戦ってきたものに関しての記事です。ちょっと読んで私はゾワッときました。

例のサイトはご存知の方多かったと思うんですけど、私みたいに「ハイハイ、電波電波」と相手にしなかった人がほとんどだと思うんですよ。指摘するのもバカバカしいし、尚且つ絡まれると面倒くさいですしね、あの人達は。私の検索能力がかなり低レベルなので間違ってたら申し訳ないですが、こんなにきちんとした記事で件のサイトについて論評したものはなかったと思うんです。私は初めて読んで、ゾワッときて、そして反省しました。サイト主がYahoo!掲示板に出入りしているときに、たとえ皆に嫌われても指摘しておくべきだったと。私は自分の事なかれ主義を懺悔します。

で、この記事を読んでいただければもう書くことないんですよね。だもんで最初は記事引用させていただいて…と思っていたんですけど、それじゃああんまり無責任なので、拙いのを承知で「浅田真央が戦ってきたもの」の嘘と功罪を書きました。自分の言葉で書いてからこちらをご紹介しようと。

ちょっと内容が「パクリ?」ってなるとこもあるんですけど、一応私自身もそう感じていたことですので、なるべくパクリにならないように書いたつもりなんですが…パクリになってたらすみません(^_^;)

やっぱりよく観ていらっしゃると思ったのはですね、浅田選手に有利に働いたルール変更の指摘の

6)FSのスパイラルのレベル廃止、コリオスパイラル導入

の部分です。案の定コメント欄でどうしてですか?と質問をしている方が居られましたが、これは浅田選手がシニアに上がってから注視してきた私としてはもうそうなのよ!って感じでストンと腑に落ちました。彼女最初の数シーズンは意外にスパイラルの取りこぼしがあったんですよ。ジャンプの失敗はしょうがないとあきらめが付くんですが、スパイラルについては何故?勿体無い!と何度嘆いたことか。男子オタと仰っていますがきちんと観ている人は違いますね。

その他、今回続けて再読したオススメ記事です。

国際選手権でジャッジングをする、ということ – 天野真さん

天野さんについてはまた別エントリーで書くつもりですが一言。私の子どもたちは柔道をやっています。例の不祥事で上村氏が辞任したため、IJF(国際柔道連盟)に現在日本の理事はおりません。元代表クラスの指導者も知人におりますが、大変な危機感を抱いています。上部団体に自国の理事がいないというのは大変なことです。ブログ主様も指摘していらっしゃいますが、ISU選手権クラスに招聘されるジャッジが日本にいるということの意味、よく考えて頂きたいと思います。

中国ペアの雪組はこれからナショナルコーチとなるそうです。パン&トンはどうするんだろ?と内心心配しておりました。彼らは日本でも大変人気がありますが、中国国内では雪組の知名度には及ばないので、彼らのように冠ショーは打てないだろうとの声もあります。彼らはテクニカル・スペシャリストを目指すようだと噂を聞きました。そちらの側から中国ペアを支える覚悟なのかもしれません。

「審判とも戦っている」―マウンドの精密機械と銀盤のダンディー

高校時代甲子園を目指していた私としては(勿論選手としてじゃないですよw)前半の北別府投手の記述にをおおおおおおおおおさぶいぼぜんかいぃいいっ!となる訳ですがそちらに言及するのは我慢して。

こちらの記事に私の鑑賞者としての態度を決定付けた言葉が引用されていたのでご紹介します。それは私の永遠の王子様、氷上のバリシニコフ、ヴィクトール・ペトレンコの言葉です。

「選手ならば誰しも、納得のいかない判定、というのは経験している。だからこそ、こんどこそは自らを認めさせよう、と必死に努力する。このスポーツは、そういうものだ」

どこで聞いたのか記憶が定かではないのですが、多分何かの試合で解説者が紹介していたんじゃないかと思います。

旧採点時代から今も、正直納得出来ない判定というのがなかったわけではありません。おかしいだろ?とテレビの前で叫んだこともあります。でも私を踏みとどまらせたのはペトレンコのこの言葉です。応援している選手が、こんなふうに思って必死に戦っている。そしたらファンがすることは、その選手を精一杯応援することしかないじゃないですか。

私はそういうファンでありたいと思っています。

 

 

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